dryuの回胴式遊技機ブログ

主にパチスロについて感じたこと、思ったことを書いていくだけの自己満ブログです。

スローストップ制御 2012/02/01

この記事は2012年02月01日にとあるSNSサイトで僕が書いたもの。基本的には修正せずそのまま載せようと思う。

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先日全く期待していなかったパチスロエヴァンゲリオン生命の鼓動とやらの情報をネットで見たのですが。

下パネルが可動式のマルチシャッター!!

うん、どうでもいい!

 

ロゴ役物、初号機役物搭載!!

うん、心底どうでもいい!!!




いやー相変わらず自己満筐体だなー






・・・と思っていたらですよ!

なにか光り輝くものが見えました!!


スローストップ制御


この「スローストップ制御」は、あるサイトによりますと1コマスベリを4コマスベリの時間をかけて停止するとのこと。



これはすごい!!!



真面目に興奮しましたよ!この制御。
規定にはリール回転中にストップボタンを押した際に190ms以内で停止しなければいけないというのがあります。
ですので最大4コマまでしかスベることができないんですよね。


でも1コマスベリでもリールの回転速度を落として4コマスベリの時間をかけて停止させるなんて・・・


全く思いつかなかった


なぜこの制御が興奮するのかといいますと。

「レバー音の遅れ」と同じようなことが可能になるわけです。

例えばスローストップした場合は特定小役が成立している→小役非テンパイで2確、小役はずれで確定!

なんてことができるわけです。(エヴァ6ではどうなっているのか知りませんが^^;)

更に「レバー音の遅れ」とは違って第1停止から第3停止まで可能性があります。



素晴らしいでしょ!?w



↓↓ここからは私のスローストップ妄想の結果です↓↓


ただ言わせてもらうと

1コマスベリを4コマスベリの時間かかて停止したら誰でもわかっちゃうと思うんですよね。

これはよろしくない!

遅れも一緒!誰でも気がつくレベル!!



もしこれが

「今スローストップしたような気がする・・・」

とか

「遅れたような気がする・・・」

というレベルなら


熱いんですよ!



そうですね・・・遅れでたとえると


確実に遅れた→チェリー対応→第1停止チェリーで残念、もしくはチェリー出ずで1確。


それが


遅れたかもしれない→遅れていたらチェリー対応→第一停止でチェリーで残念、もしくはチェリー出ずで熱い→2確目出現、もしくは2確目ならず→リーチ目出現、もしくはハズレ目

こうなるわけです!


後者の方が熱いんですよ。


前の日記で語ったかもですが、そもそも「熱い」というのは何かしらが『確定』してたら「熱くない」んですよ。


このようなことから「最適なスローストップ制御」はどういうものか考えてみました。

一定速度で回転しているリールがボタンを押すと回転速度が遅くなるというのはかなりの違和感を感じそう・・・
ならば本来のスベリコマ数に0.5コマプラスしてあげた時間で停止したらいいのではないかと・・・

1コマスベリなら1.5コマスベリの時間
2コマスベリなら2.5コマスベリの時間
3コマスベリなら3.5コマスベリの時間

これなら「微妙!」ってレベルなのではないでしょうか。



いやーまさかビスティ、SANKYOがこんな制御出してくるなんて正直びっくりしています。
エヴァ6がどういう場面でスローストップするのかは知りませんがこの先使えるであろうシステムであることは間違いないです。

見直したよビスティ!
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いやーすぐにこの見直しを見直すことになりましたねw
エヴァ6導入前の情報だったためスローストップがどういう役割をもっているのかわからなかった。
そして導入後に打ってため息でた。
なんでスローストップしたらリプレイ確定なの!?
「やったーリプレイだ!」ってなるわけないじゃん!

見直したよビスティ!w

そしてエヴァ6以降スローストップ制御は使って無いんじゃないか?
本気でもったいない。