dryuの回胴式遊技機ブログ

主にパチスロについて感じたこと、思ったことを書いていくだけの自己満ブログです。

化物語初打ち感想

(2014/1/29に友人に送ったメールに少し修正して書き込み)


12月から化物語にハマっている。いやハマりすぎてる。間違いなく5号機、いやいままでのパチスロでトップクラスで回してる。(パチンコ屋で)

いつの頃からか
打ったことないから触ってみる→面白くない
打ったことないから触ってみる→面白いかも→解析見て打つ気無くす

このパターンを繰り返していた。



更に最近は新台すら触りたくないレベルにまで達していた。
新台のPVも絶対に見ていたのが今では見るほうが少ない。ゲーム性も基本的には一切知ろうとしない。
全ての台がほとんど同じに見えた。ちょっとゲーム性が違うだけだろと。

そんな中バジリスク2にハマった時期があった。
リールがカイジな時点で打つことはないと思っていたが一度触ってみたら1500枚ぐらい出た。
それから解析を見たら少しきつそうなイメージをもった。 (設定1)
それでも結構打ってた。何故か勝ててたから。
そしてハッと気付く。これパチスロバジリスク2が面白いんじゃない!バジリスクが面白いんだ!と(一応他機種に比べゲーム性はいいと評価はしてる)

仮にバジ2のゲーム性で北斗だったらと考えるともしかしたら打ってないかも知れない。まぁそのぐらいのレベルのゲーム性ってことなんかね。

案の定飽きるのが速かった。

また打つ台が無くなった。

そんな時に友人から化物語の話を聞く。
初当たりが軽いということが印象に残っていた。
自分の持ってた化物語のイメージは糞当たりにくい初当たりから糞当たりにくい倍倍に入れて数百、数千枚乗っけるという感じ。
このイメージは強くあり化を打つ気は出なかった。

そしてしばらくして北電子からテイルズが出る!
この台ならどう転んでもネタに出来るということだけで積極的に打った。

結果自分には合わなかったが計140k投資で一撃最大枚数は350枚という驚きのネタを作ることができた。

テイルズを打ち終え帰ろうとした時に化が目に止まった。そーいえば初当たり軽いっていってたなー。テイルズよりは軽くないやろうけど(笑)
って感じでちょっとだけ触ってみることに。

そしてすぐに思った感想は演出が静か。
なんとも久しぶりな感覚。(一部うるさいけど許容範囲)

少しして解呪の儀に入り逆押しで怪異を狙うゲーム性を知る。
更に怪異が1つでも止まればチャンスと右上に書いてある
レア役出現率が上がるというのは無駄に引ける気にさせてくれる。
仮に解呪の儀が順押し消化で通常時と同じレア役出現率(AT当選率は同じ)だったとしたら打ってないだろう。5号機の秘宝伝がこんな感じなのかな??

しかしこの解呪の儀、怪異1回出ただけで当たる時もあれば何回出ても当らない時がある。ヒロインの意味がわからない、ヒロインだと当たる確率上がってるか??

解呪の儀の内部仕様が気になり予想する。

怪異が1つでも止まればチャンスなら怪異停止パターンの期待度にそれほどの差は無い(怪異揃いは除く)
↑だとするなら何回出ても当らない時があるがそれはなぜか・・・。
考えられそうなのは解呪突入時にAT当選までの規定怪異停止回数が設定されているのではないかということ。
仮に規定回数が2回なら右中怪異、もしくは中左怪異を引けば1ゲームで当選が確定する。
これならばヒロインの場合では規定回数が少ないパターンが選ばれやすいのではないか。

いろいろ考えた結果これが一番しっくり来た。なんと斬新なゲーム性だと思った。



あとで解析を見て全くの的外れだったわけだけど!!(笑)

AT中も解呪の儀ほどではないが高確率で怪異が止まるゲーム性。チャンス目やチェリーもリプレイだったので全部怪異図柄に変換されるのかもと思ったがちゃんと出現する。(チェリーなんかは状態により大きく確率変動するが)
そして倍倍に入る入る。
別に引きが強かったとかではなくほとんど入らないと思っていたから。
そして倍倍がびっくりするぐらい乗らない!

だってこれ倍倍チャンスじゃないもんね。倍足(ばいたす)チャンスだもんね(笑)

3×3×3=27倍? 否! 3+3+3=9倍? そうだ!

これがんばっても150枚ぐらいじゃね??勝てるの??って思ってた時にボーナスを引き500枚ぐらい上乗せする。

その後も運良く2回ほどボーナスを引いた。

なるほど倍倍で頑張ってATを終わらせないようにしてボーナスで安定して上乗せさせるのか。という印象が残った。

そしてAT終了の3ゲーム。これは友人に聞いたのを覚えていた。レア役をなんでもいいから引けば引き戻すというのを。
そして1ゲーム目にチェリーを引いた。

やった引き戻した!と思ったら2ゲーム、3ゲームと続く引き戻しゾーン。
あれ?引き戻しじゃないのかな?と思ったら3ゲーム終了時にAT当選告知。

これはすごく好印象だった。1ゲームでレア役引いても3ゲームは確実に続く。
引き戻しゾーンとか言われているがこれは引き戻しゾーンじゃない!AT突入時に必ず1回だけ訪れるAT上乗せ特化ゾーンだ!!
すぐにそう思った。

変則回胴停止も通常時3度体験できた。発生時は必ず演出なしだったのが好印象だった。
また成立役に関係なく発生している感じだったのでそれも高評価だった。

結局5時間ぐらい遊んで10k負けで帰った。

正直面白かった。もちろん回胴式遊技機としてはどうかと思うがゲーム性は素直に面白かった。
これが初打ち時の感想。



その後すぐに解析を調べた。

初当たり確率 約1/215〜1/155
倍倍チャンス当選率 約1/100

そりゃ自分でも引けるわ!!

設定1の勝率約40%

そりゃ自分でも勝てる時あるわ!!


そして解呪の儀の詳細

予想は全くの的外れ!各怪異停止パターンで期待度が違うというごく普通の仕様

ぱっと見たときは一気に萎えた。

しかしじっくり見ると面白いことに気付く。
各怪異停止パターンの期待度がよく考えられて作られている。
まず第一停止。怪異が止まれば中右か怪異揃いしかない。右のみは存在しない。右リールに怪異が出た時点で20%or100%だ。

そして右に止まらず中に怪異が止まった時。中のみならわずか2.5%しかない。1/40だ。きつい。
しかし左中怪異なら25%に跳ね上がる。

次に左のみだがこいつは30%ある。怪異揃いを除けば一番高い。


簡単にまとめると
右止まったらほぼ20%稀に100%!
中止まったら2.5%だけど抽選してます。でも左中止まれば25%に!
中右止まらなくても左だけなら30%!でも左も止まらなかったら0%!


どうだろうか。すべてのストップボタンを押す楽しみがある。特に第三停止である左を強く設定してあるのは良い。
こういうのを見ると開発した人が本当に考えて作ってるというのが伝わってくる。なるほどねと思いニヤニヤしながら本当に久しぶりに攻略本を買った。


他にも倍倍チャンスのアイコン獲得確率では下段ベルはきっちり75%に対し中段ベルは約41%(たしか)これを見ると開発当初の考えでは中段ベルは50%を想定していたが性能が高過ぎるのでなにかを減らさないといけないが下段ベル75%は絶対に減らしたくない!仕方ないから中段ベルを下げよう。しかし40%を下回りたくない!というのが伝わってきた。(只の妄想の可能性高)


解析を見てテンションが上がったのは久しぶり。
設定1でも何とかなりそうと思わせてくれる。


しっかり考えたであろうゲーム性。
ゲーム数当選ではなく毎ゲーム抽選。
弱い天井。
最強の役がそれほど強くないこと。


この辺が化物語を打つ理由かな。

もちろんダメなところもある。

前兆が長い。
解呪の儀の連続演出などのほぼ無駄引きゾーンがある。
pushボタンいらねーよ。
など

他にも細かいところは多々ある。
しかしそれでも面白い。


そしてついに!

化物語が北斗だったらと考えてみた。


北物語か。AT中に「けんしろうタイム」やら「らおうタイム」と出て右側でくねくねしてるケンシロウラオウを眺め、倍倍に入れば顔を赤くしたドアップのラオウを拝むことになるのか・・・




うん全然打てる!!だってゲーム性が面白いんだもん!!!



まあ長くなったので最終的なまとめ

設定1でも何とかなりそう。
間違えなく考えて作ってる。
自分好みのゲーム性。

結果面白い!!終了!!






そういえばうみねこが導入されたのでチラッと覗いてみたら全員中押ししてるんだけど。
北斗の光景を思い出した。なんか気持ち悪い。少し調べたら導入前試打動画やらで中押しを推奨させるような動きがあったみたい。
もちろん中押しでないと全役取れないのは分かってるから正しいんだろうけど。
ひぐらしの導入初期は順押しのやつしかいなかった。
配列だけ見れば中押しで全役取れるのは分かるはずだ。
少しして中押しが紹介され中押し野朗が大量発生した。
結局自分で考えて楽しもうとか勝とうというやつがどれぐらい少ないのかがよく分かる。
こう打てと書いてあるからこう打つ。
なんかもったいない気がする。


本来言いたいことからズレた。

オーイズミの副社長って変わったのか??
パチスロは順押しで楽しめるものではなくてはいけない。というのは何処へいったの?
記憶が確かならひぐらしの開発者インタビューみたいな時にも言ってた気がするが違った?そんなに時間立ってないよね。

みんな中押ししてるよ!!!


喰霊から自分の中でオーイズミの評価が落ち続けてる。世間では上がってるけど。