dryuの回胴式遊技機ブログ

主にパチスロについて感じたこと、思ったことを書いていくだけの自己満ブログです。

2009/1/22 現在のパチスロについて本気で考えてみた

過去に書いた記事を毎日1記事づつ載せる予定。基本ときには修正せずそのまま載せようと思う。
2週間ぐらいはもつかな。



この記事は2009年01月22日にとあるSNSサイトで僕が書いたもの。

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現在のパチスロについて本気で考えてみました。




ものすごく長いです。また文章能力に乏しいため、おかしな文章があると思います。
それでもいいという方は読んでみてください。


現在のパチスロは、みんな知っての通り5号機です。過去に0号機から4号機までありましたが、そもそもこの○号機とはどういうことなのか。考えたことのある人はいるでしょうか?

この○号機とは大幅な法律の改正があるごとに、0号機から1号機になり1号機から2号機へと順に変化していき、現在5号機に至ります。この辺は知っている人はかなりいるでしょう。
しかし今回は更に深く考えてみます。

何故法律を改正する必要があるのか。

私は4.5号機からパチスロを始めました。いわゆる北斗世代です。そして5号機を迎えましたが明らかに瞬発の出玉が少ないのがわかりました。調べたところ法律を改正が行われるごとに確実に出玉面の制限をされています。
このことから単純に「出玉が多すぎる、投資が多すぎる(ギャンブル性が高すぎる)から規制した」と考えて間違いないでしょう。
まだまだ考えてみます。

3号機から4号機に変わった際にリプレイを搭載しないといけなくなりました。リプレイが揃うともう一回、プレイすることができます。今では当たり前の機能です。
このリプレイを何のために存在させたのか考えてみましょう。

リプレイが揃ったらもう一回やり直しになるのだから別に意味はないんじゃね!?と思った方、大正解です。
この無駄な行為により無駄な時間を費やします。これが狙いです。
無駄な時間を費やすことで有効な時間を減らし、出玉を少なく、投資を少なくするのが目的です。
これは1号機から2号機に変わった際のウエイトについても同じ目的です。

しかし、パチンコ店にあった機種の中にリプレイを制御により取りこぼす。というものが存在しました。
それだけではなくこの取りこぼす制御を利用してボーナスを意図的に連荘させるものも存在しました。(ストック機)
確かにゲーム性の幅は、とんでもないぐらい広がりました。ただ
先ほど言った目的が全く果たせていません。おかしな話です。

そして4号機から5号機になりました。
もちろん出玉面は規制されました。そしてリプレイの規制、リール制御の規制も大きく目立ちました。
たとえば、リプレイが成立した場合は必ずリプレイを揃えなければなりません。
これならストック機も作れません。本来の目的も果たせることでしょう。
しかしまだあります
リプレイを取りこぼす可能性のあるリール配列の禁止。
そしてリール制御に関しては
成立した役(ボーナスも含みます)が引き込める範囲内なら絶対に引き込まなくていけない。
同じ成立役で同じリールの位置でストップボタンを押した場合、同じ制御しか認めない。(リール制御テーブルは1つまで)
他にも細かい所はあるのですが今回はこの辺にしておきます。
一見なんともなく思えるでしょう。ですが少し考えてみます。

過去のパチスロでのノーマルタイプは(主にボーナスで出玉を増やす台とします)、5号機のノーマルタイプとゲーム性はリール制御面を除きほぼ同じです。おそらくこのゲーム性(ギャンブル性)が、お偉いさんの『娯楽パチスロ』だと踏んだのだと思います。
4号機は過去にはありえない程のギャンブル性が高い台が合法的に多く出ていました。(法律スレスレのものが多々ありました)
もはや『娯楽』では済まされないほどです。
それを規制するとなった場合、仕方がないのではないかと思うのが個人的な意見です。
少し話がそれましたが要は4号機以前のノーマルタイプに戻したかったのではないか?と考えられます。

そのころは液晶のないものが当たり前でパチスロのギャンブル面を除いての人気の理由といえば、やはりリール制御でしょう。しかし、リール制御面の規制により4号機以前のノーマルタイプと同等のリール制御を作ることは不可能に近いです。以前のノーマルタイプのリール配列、リール制御では共に法律違反になります。
つまり過去におもしろいと評価を受けた部分を使うことができなくなってしまっています。

しかし、ここまで細かく制限しないとパチスロメーカーがなにをしてくるかわからない。と言われれば少し納得できる部分もあります。それは4号機を見れば一目瞭然です。

そして5号機、最初はノーマルタイプのものがたくさん出ました。RTを駆使し、色々とおもしろさを求めて試行錯誤したであろうものもありました。
しかし、リプパン機が出た後、ほぼ全てのパチスロメーカーが目指したものは5号機の出玉制限の中でどれだけ出玉を多くすることができるかということに一直線。もちろんそうでないものも見られますが現に新台が出るたび出るたびART機ばかり、純増○枚!!機械割○%!!なんてしょっちゅう見ます。
別にART機を批判するわけではありません。ただこれでは4号機の二の舞ではないでしょうか。法律のギリギリ、スレスレの部分でパチスロを作り、そして制限をかけられてしまうというのを考えないのでしょうか。(現にリプパン機で制限をかけられました。現在その制限すら回避していますけど・・・)
これからもメーカーはどれだけ出玉を増やせるかを目的にパチスロを作っていくのでしょうか
現在のパチスロを見ているとこのような疑問がたくさん出てきます。

しかし、4号機と違う点はそれでもパチスロ人気はあまり上がって(戻って)いないところでしょう。
正直、ギャンブル性だけ高くしてもすぐに制限されてしまうのだから『ギャンブルパチスロ』としてよりも『娯楽パチスロ』として人気のでるものを作らなければ、これから先同じことの繰り返しだと思います。
打ち手の一人として負けてもおもしろいと思えるようなパチスロを作ってくれることを願います。
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文章が下手くそなのは昔も同じやねw
まあ結局残念なほうに転がったね。ギャンブルパチスロのほうに。
予想できてたことだけど。